ソーセージ・乾き物・おでんは食べても問題なし?は太らない?

ソーセージ・乾き物・おでんは食べても問題なし?は太らない?

ソーセージ類もみんなが食べることができるので居酒屋メニューの定番。
太らないために気をつけることはあるのでしょうか?
ソーセージの種類に気をつけたほうがよいでしょう。

 

ソーセージには糖質は含まれていますが、気にするほどではないとされています。
気をつけて欲しいのは、魚肉ソーセージ。
魚肉そのものではなく、魚肉ソーセージのつなぎに使っている小麦粉に糖質含まれているのです。

 

魚を使っているので、一見、ヘルシーメニューのようですが糖質を多く含んでいますので気をつけてください。
食事の合間につまみに最適なのが、スルメイカやナッツなどの乾き物。
ビールのお供についつい手が伸びてしまうものです。

 

乾き物については、あまり糖質を気にする必要なく食べてしまった問題ありません。
冬場の宴会などでは、おでんもよくオーダーされる定番メニューです。
糖質制限の観点からは、おでんには注意が必要です。

 

食べても問題が少ないのは、卵、しらたき等のこんにゃく類、がんもどき、焼き豆腐などの豆腐類。
これらには糖質が少ないので食べても太らないメニューといえるでしょう。
 

 

 

つい手にとってしまう薩摩揚げやチクワブなどの練り物には糖質が多く含まれているので、避けたほうが良いでしょう。
意外なところでは、昆布。

 

昆布というと健康食品のイメージもありますが、
実は、昆布には糖質が多く含まれているのです。
糖質を制限して太らないようにするには、おでんをオーダーしても昆布は食べないようにしたいですね。

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